9ホール回ったあと食事をとります。 豪華な食事を腹いっぱい食べてビールを飲んだら、午後のスコアは期待できません。 腹回りが窮屈になればゴルフスイングも窮屈なものになってしまうのです。 午後からのスコアを意識するのであれば、昼の食事は腹5分目から6分目にしたほうがいいようです。 食事内容もスコアメークの1つであるという意識を持ちましょう。 そのくらいの気持ちでないとゴルフは上達していきません。 また...
スタートホールではその日のゴルフを占うものですから、大変緊張するものです。 スタートホールを無事に乗り切ってリズムを作りたいものです。 そのように思えば思うほどゴルフスイングに力が入ってしまい、よい結果につながりません。 それでは、どのような点に注意してゴルフスイングを行えばいいのでしょうか。 スタートホールを無事に乗り越えるためには、ティーショットが重要なカギを握っています。 第1打をフェアウェ...
練習場ではボールがまっすぐに飛ぶのに、コースにでると「ダフリ」が出てしまうという人は多いようです。 練習場ではマットが置いてあることがほとんどです。 このマットの上ではクラブのヘッドは滑ります。 そのため、マットの上でゴルフスイングをすれば多少ボールの手前にヘッドが入ってしまってもボールはまっすぐに飛んでしまうのです。 まっすぐに飛んでいるので「ナイスショット」と考えていたら大きな間違いです。 ボ...
ゴルフ練習場によっては、かごにボールを入れるところもあります。 このような練習場では左右のどちらかの足をかごの上にのせてゴルフスイングの練習をしてみましょう。 かごの上に足を乗せてゴルフスイングをすることにより、スイングの軌道を修正することができるのです。 右足をかごに乗せたら両肩のラインも足の高さに合わせて右肩を高く、左肩を低くしてアドレスしましょう。 このアドレスの形を崩さずにスイングすると「...
アプローチといっても、通常のゴルフスイングと同様で身体の回転でボールを打ちます。 初心者のうちはグリーンまでの距離が短いと、手先だけでクラブを振ってしまいます。 距離の短いゴルフスイングでも通常のスイングの弧を小さくしたものと考えたほうがいいようです。 身体も回転するし、体重移動も必要となってきます。 手先だけのアプローチであればフェースの向きも狂いやすいばかりでなく、距離も安定しません。 アプロ...
ショートアプローチのゴルフスイングが苦手である人は、多くの場合力の入った構えになっています。 このように力の入った構えになってしまう原因は左手の被せすぎにあります。 左手を被せ過ぎて握ると、左腕がまっすぐに伸びてしまい、それにつられて右腕も伸びてしまうのです。 その結果、腕と肩が三角形になり、柔らかさが感じられない構えになってしまうのです。 ドライバーのように飛距離が必要なクラブでは力強い構えが必...
グリーンまわりからのショートアプローチでは、ボールを転がすことが大切です。 しかし、ボールを転がすだけのゴルフスイングがなかなか上手にできません。 「トップ」や「ザックリ」となってしまい、なかなかピンにボールが寄ってくれません。 このようなゴルフスイングの原因はどこにあるのでしょうか。 まず、グリップを確認してください。 10ヤードから20ヤードを飛ばすだけであるのに、250ヤードを飛ばすドライバ...
5番アイアンではリラックスしてアドレスできるが、4番アイアンを持つと途端に力んだアドレスをしてしまう人がいます。 このような人はスイングでも同じように力の入ったゴルフスイングをしています。 力の入ったゴルフスイングでは右手と右肩、右ひざの動きが早くなってしまいます。 このようなゴルフスイングではロングアイアンは打ちこなせません。 このような右サイドの動きを抑えるためには体重を身体の右側に残しておく...
ゴルフ初心者の好きなアイアンは何番でしょうか。 多くの人は5番アイアンか7番アイアンと答えるといいます。 なぜなら、ゴルフスイングを覚えるために、5番か7番で練習するからです。 しかし4番アイアンになると、途端にゴルフスイングが難しく感じてしまいます。 4番と5番の間にはシャフトの長さが0.5インチ、シャフトのロフト角で3度の違いがあります。 この違いは5番と6番の間にもあるにもかかわらず、なぜ4...
バンカーでのゴルフスイングでは、なるべく下半身を使用しないことが大切であると言われています。 右足に体重をかけすぎた場合、テークバック時に身体が右側に流されてしまいます。 その結果、インパクト時にクラブヘッドがボールの手前に入ってしまい、「ザックリ」ということになってしまうのです。 バンカーでのゴルフスイングでは、左ひざを踏ん張り、左足に体重をかけるようにすればいいでしょう。 「ザックリ」の多い人...